施設利用料金の免除について

1 障害者減免

(1)免除の要件等
  • ア 個人利用
    • 障害者基本法第2条に規定する障害者及びその介護者(障害者1名につき1名に限る。)が利用する場合
  • イ 団体利用
    • 障害者基本法第2条に規定する障害者及びその介護者(障害者1名につき1名に限る。)が利用者の過半数を超える団体が利用する場合
(2)免除する額
区分 減免率
個人 障害者 50%減
個人 介助者 100%減
団体 障害者団体 75%減
(3)算出方法
  • ア 利用料金が1,000円以上の場合は、上記1(1)(2)により算出した使用料の額の100円未満を切り捨てる。
  • イ 利用料金が、1,000円未満の場合は次のとおり算出する。
    • 上記1(1)(2)により算出した使用料の額が50円未満の場合で、10円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てる。この場合を除き、上記1(1)(2)により算出した使用料の額が50円未満の端数が生じたときはその端数を切り捨て、50円以上100円未満の端数が生じたときはその端数を50円とする。
(4)免除の手続き
  • 「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」により確認し、手帳番号等を記録するものとする。

2 高齢者減免

(1)免除の要件等
  • 70歳以上の者が体育室を個人で利用する場合
(2)減免する額
  • 50%減免
(3)算出方法
  • 上記2(1)(2)により算出した使用料の額が50円未満の場合で、10円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てる。この場合を除き、上記2(1)(2)により算出した使用料の額が50円未満の端数が生じたときはその端数を切り捨て、50円以上100円未満の端数が生じたときはその端数を50円とする。
(4)免除の手続き
  • 「運転免許証」「健康保険証」等年齢確認ができる書類により確認し、年齢等を記録するものとする。