施設利用料金の免除について

下記に該当する場合、本館施設を使用する際に使用料(利用料金)が免除となります。

障害者減免
免除の要件等
個人利用
障害者基本法第2条に規定する障害者及びその介護者(障害者1名につき1名に限る。)が利用する場合
団体利用
障害者基本法第2条に規定する障害者及びその介護者(障害者1名につき1名に限る。)が利用者の過半数を超える団体が利用する場合
免除する額
区分 減免率
個人 障害者 50%減
個人 介助者 100%減
団体 障害者団体 75%減
算出方法
利用料金が1,000円以上の場合
上記により算出した使用料の額の100円未満を切り捨てる。
利用料金が、1,000円未満の場合
上記より算出した使用料の額が50円未満の場合で、10円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てる。この場合を除き、上記により算出した使用料の額が50円未満の端数が生じたときはその端数を切り捨て、50円以上100円未満の端数が生じたときはその端数を50円とする。
免除の手続き
「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」により確認し、手帳番号等を記録するものとする。
高齢者減免
免除の要件等
70歳以上の者が体育室を個人で利用する場合
減免する額
50%減免
算出方法
上記により算出した使用料の額が50円未満の場合で、10円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てる。この場合を除き、上記により算出した使用料の額が50円未満の端数が生じたときはその端数を切り捨て、50円以上100円未満の端数が生じたときはその端数を50円とする。
上記により算出した使用料の額が50円未満の場合で、10円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てる。この場合を除き、上記により算出した使用料の額が50円未満の端数が生じたときはその端数を切り捨て、50円以上100円未満の端数が生じたときはその端数を50円とする。
免除の手続き
「運転免許証」「健康保険証」等年齢確認ができる書類により確認し、年齢等を記録するものとする。