ゆうゆう学園 学園生活紹介展

趣旨

ゆうゆう学園の1年間の学園生活の様子を紹介します。

内容

⑴ 期間

令和2年4月3日(金)~令和2年5月8日(金)[休館日なし]

⑵ 時間

午前9時~午後5時

⑶ 場所

西播磨文化会館 美術展示室

⑷ 入場料

無料

申込・問い合わせ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992


ゆうゆう学園(西播磨高齢者文化大学・大学院)学園生活紹介展

令和元年度ゆうゆう学園修了式・閉講式式辞・送辞・答辞

令和元年度ゆうゆう学園修了式で贈らせていただく予定であった式辞・送辞・答辞を掲載いたします。

 

式辞

時折り温かな日差しに春の訪れを感じる良い季節となりました。
このたび、ゆうゆう学園を修了されました、大学四十一期生・四十七名、大学院十五期生・十六名の皆様、誠におめでとうございます。

皆様の学びに対するご努力に心から敬意を表しますとともに、ご家族をはじめ、これまで皆様を支えてこられた方々にお礼とお祝いを申し上げます。
本学園が送り出した修了生は、皆様を含め合計二千五百十四名となります。

さて、大学院修了生の皆さんは、環境創造コースと健康福祉コース、地域文化コースに分かれて、地域での実践活動や学習に取り組まれ、去る二月二十日の「実践報告会」においてその成果を発表されました。
限られた持ち時間に凝縮された発表は、大学院で学んだことはもちろん、自らが選んだテーマについて、地域に出向き、調査・研修した成果がわかりやすくまとめられ、どの発表も、学びに対する熱意と地域への愛情あふれる、素晴らしいものでした。
皆さんが、地域貢献をめざし、学園で培った知識と技能を活用して、真摯に活動・研究される姿は、大学院のよき伝統として、後輩の皆さんに引き継がれていくものと確信しています。

大学を修了される皆さんも、入学以来、多くの講師や異なる人生を歩んでこられた学友との出会いの中で、共に学び、学ぶことを共に楽しみ、暮らしや地域づくりに生かす充実感を、十分感じていただけた四年間だったと思います。
また、講座以外では、クラブ講師のご指導の下、十二のクラブ活動に熱心に取り組まれ、学園生活をより充実したものとできたのではないでしょうか。
そして、自治会活動では、各種行事への全員参加を呼びかけ、学園祭やグラウンドゴルフ大会、軽スポーツ大会などの自治会行事はもちろんのこと、西播磨文化会館が実施する播磨「歴史・地域学」講座や趣味の作品展等への参加促進などに、最上級生としてリーダーシップを持って取り組まれ大いに成果を発揮されました。
また、県立龍野北高等学校との交流活動においては、人生の先輩として、自らの経験を踏まえ、高校生たちの今後の生き方の参考となる適切な助言も行っていただきました。

折角、オリンピック・パラリンピックの予定されている年、新型コロナウィルス感染症が猛威をふるい、私たちの健康や社会活動に今後どのような影響を及ぼすのか、予断を許さない状況にあります。新型コロナウィルスだけではありません。健康・福祉、防犯・防災、環境保全、まちのにぎわいづくりなど様々な分野にわたる地域の多様な課題に向き合い、生きがいに満ちた暮らしの舞台をみんなでつくっていくことが必要となっています。

かつて、阪神・淡路大震災からの復旧・復興において、被災地内外に住む一人ひとりの力が、声かけ・励まし、助け合い、地域の絆づくりからまちの将来像の合意形成まで、大きな力を発揮しました。
時代がいかに変遷しようとも、「ゆうゆう学園」での学びや実践活動を経てスキルアップされた皆様には、今後も、地域のリーダーとして、きっとご活躍いただけるものと期待しています。

修了生の皆さん、「ゆうゆう学園生」としての生活は終了となりますが、これからも学園の修了生としての誇りと情熱を胸に学び、挑戦し続けてください。ゆうゆう学園は、皆さんが必要な時にいつでも戻ってこられる場となるよう、これからも努めていきます。

最後になりましたが、ゆうゆう学園の運営に大変お世話になっております講師の皆様はじめ関係各位に心より感謝を申し上げますとともに、中・西播磨りにおける生涯学習・地域づくりの、今後ますますの発展を祈念いたしまして、式辞といたします。

令和二年三月六日
ゆうゆう学園学長  久戸瀬 昭彦


送辞

冬の寒さも和らぎ、やわらかな春の兆しが感じられる三月の佳き日に、晴れてゆうゆう学園を卒業される大学院生16名、大学生47名の皆様、ご卒業誠におめでとうございます。
在校生一同、心よりお祝い申し上げます。

先輩方には、入学したころ、初めてのことばかりでとまどうばかりの私たちを暖かく、面倒みていただいたことを思い出します。
学園生活、クラブや地区をはじめとする自治会活動などいろいろなところでご指導いただきましたこと、深く感謝申し上げます、有難うございました。

先輩の皆様は、様々な分野で長年にわたって活躍され、そして人生の次なるステップとして新たな生きがいを求めて、ゆうゆう学園に入学されました。
4年間あるいは6年間、いろんなジャンルの講座や、高校生、保育園、学園生相互の縦・横・斜めの交流などを通して貴重な経験を積まれ、人生をより深く楽しまれたひと時であったのではと存じます。

卒業されて、それぞれ次のステージへ進まれますが、長寿社会を担う地域活動の実践者として、いつまでも気持ちを若く、新しいものに貪欲に、ますます充実した日々を過ごされますようお祈り申し上げます。私たち在校生も先輩方に負けないように自分を磨いて参りたいと思います。

最後になりますが、先輩方とこの学園でご一緒させていただいて、本当に良かった、ありがとうございました、くれぐれもお体を大切にお過ごしください、お世話になりました。
卒業生の皆様のご健康とさらなるご発展をご祈念申し上げ、在校生代表の送辞とさせていただきます。

令和二年三月六日
ゆうゆう学園在校生


答辞

本日は、私達41期生47名は、ゆうゆう学園の修了式を迎えることができました事は、学長はじめ先生方また関係各位の、ご指導と寛容なお心の賜物と深く感謝、心よりお礼申し上げます。

学長はじめ皆様より心温まる励まし、お祝いの言葉、そして在校生の代表より身に余るお言葉をかけていただき本当にありがとうございます。

「あっ!!」という間の4年間でした。ともに過ごした周りの人々との出会いに感謝します。楽しく輝いているとき、時間が過ぎさるのは速いものです。

教養講座での、幅広い知識と経験を積まれた素晴らしい先生方の、講義は学ぶ心の醸成となりました。

専門講座の講義では、福祉、心身の健康管理やその増進、自然、社会環境の調和、地場産業、地域文化、歴史の大切さを学び、体験が自信に繋がりました。

また自治会活動としてクラブ活動があり、会員相互の親睦と文化・スポーツの愛好と技術、知識の向上を図るとともに、学びと生きがいを追及しています。

この恵まれた環境の中で4年間を修了することとなりました。

学んだことを豊かな生きがいある生活を送るため、地域社会活動に活かしていくことをお約束し、答辞とさせていただきます。

令和二年三月六日
ゆうゆう学園修了生

ネットめばえ Vol141発行

生活創造しんぶん「ネットめばえ」Vol.141を発行しました。

  1. 南光子ども歌舞伎「寿式三番叟」を披露 国指定重要有形民俗文化財「上三河の舞台」/令和2年度西播磨文化会館生活創造応援隊員募集のお知らせ
  2. [お話おばさんの西播磨昔話]洗い場/おいでよ!和のまち太子町 第25回太子あすかふるさとまつり~時代パレード~
  3. 地域の輪 みんなの和 絆でつなぐ学園祭2019/紅葉の千種高原でたたら製鉄体験講座 宍粟鉄を保存する会
  4. [生活創造活動グループ紹介]水墨画を楽しむ会/ゆうゆう学園(西播磨高齢者文化大学・大学院)令和2年度入学生募集

【リンク】生活創造しんぶん「ネットめばえ」

《終了しました》令和元年度ゆうゆう学園大学院(西播磨高齢者文化大学大学院)実践報告会について

趣旨

 ゆうゆう学園大学院は、地域における課題に対して高齢者自らが主体となって取り組み、地域づくり活動などの実践力を習得するとともに、その成果を地域社会に還元できる人材育成を目指した2年制の大学院です。修了を間近に控えたこの時期に、大学院での研究成果を発表することにより、今後の自らの生涯学習や地域づくり活動への意欲を高める場として実践報告会を開催します。

内容

日時

令和2年2月20日(木) 9:30~12:00

場所

兵庫県立西播磨文化会館 研修室

発表者

大学院2年生
(環境創造コース7名、健康福祉コース3名、地域文化コース6名)

プログラム

9:00 受付
9:30 活動発表及び講評

環境創造コース  講師 環境省自然公園指導員 藤原 誠  氏
健康福祉コース  講師 からくさ塾主宰     小嶋 明  氏
地域文化コース  講師  播磨学研究所    埴岡 真弓 氏

11:50 閉会式

その他

参加費 無料 どなたでも参加できます。


【詳細】令和元年度ゆうゆう学園大学院実践報告会チラシ

《終了しました》ラジオ関西でゆうゆう学園の様子が紹介されます

兵庫県生きがい創造協会では、毎週土曜日の朝(AM6:45~7:00)に、シニア世代に役立つ情報を提供する番組(ラジオ関西:AM558kHz)を放送しています。

この情報番組は、いなみ野学園をはじめ、県内の高齢者大学に通う学生(ラジオ放送サポーター)が、ラジオ関西の指導を得ながら企画・制作し、パーソナリティー(藤原正美)とともに出演します。

今回は特別企画「ゆうゆうシニアの元気ニュース」として、令和2年1月18日(土)、1月25日(土)の2回にわたり、ゆうゆう学園の学生代表が企画した番組を放送します。

みなさん是非お聞きください。
※放送済みの番組はラジオ関西のホームページ、ポッドキャストのページ、RADICO等から聞くことができます。


【詳細】

《終了しました》令和元年度「ゆうゆう学園(西播磨高齢者文化大学)」 オープンカレッジ(公開講座・体験・見学会)について

西播磨高齢者文化大学に興味・関心をお持ちの高齢者の皆さんを対象に、体験・見学会を実施します。当日は講座の他、クラブ活動も見学いただけます。公開講座はどなたでも参加できます。

内容

1 オープンカレッジ1日目

令和2年1月24日(金)10:15~15:00(受付9:45~)

      • 公開講座(教養講座)  10:15~11:45「時事問題」

        神戸新聞播磨報道センター長 加藤 正文(かとう まさふみ) 氏

      • 大学案内        13:00~13:30
      • クラブ見学       13:30~15:00

2 オープンカレッジ2日目

令和2年2月7日(金)10:15~15:00(受付9:45~)

      • 公開講座(教養講座)  10:15~11:45「一隅を照らす~自分の持ち場で一生懸命~」

        落語家 露の団姫(つゆのまるこ) 氏

      • 大学案内        13:00~13:30
      • クラブ見学       13:30~15:00

場所

兵庫県立西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7

受講料

無料

その他

  • 申込不要
  • 駐車場あり
  • 昼食は各自でご用意ください

問合せ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992


【詳細】

令和2年度ゆうゆう学園(西播磨高齢者文化大学・大学院)入学生募集について

趣旨

高齢者の生きがいづくりや社会参加の推進に寄与することを目的とする兵庫県地域高齢者大学「西播磨高齢者文化大学(4年制大学講座)・大学院(地域活動実践講座)」の令和2年度入学生を募集します。


ゆうゆう学園【西播磨高齢者文化大学(4年制大学講座)】

⑴ 開設期間

令和2年4月24日(金)~令和3年3月5日(金)(年間27回)

⑵ 対象

      • 中・西播磨地域在住で概ね60歳以上の方
        ※60歳未満であっても特に入学を希望される方は事務局までご相談ください。
      • 地域活動について関心や意欲がある方
      • 4年間学習を続けることが可能な方  (定員60名)

⑶ 講座内容

      • 教養講座、学年別講座及び専門講座(環境創造・健康福祉・地域文化)
      • 講座の他にクラブ活動・地区会活動・各種行事等があります。

ゆうゆう学園【西播磨高齢者文化大学大学院(地域活動実践講座)】

⑴ 開設期間

令和2年4月24日(金)~令和3年3月5日(金)(年間22回)

⑵ 対象

      • 中・西播磨地域在住で兵庫県4年制高齢者大学または市町の高齢者大学等を修了された方
      • 地域活動に意欲のある概ね60歳以上の方  (定員30名)
        ※60歳未満であっても特に入学を希望される方は事務局までご相談ください。

⑶ 講座内容

      • 教養講座、実践活動※2年生から専門コース(環境創造・健康福祉・地域文化)に分かれて活動
      • 講座の他に同好会活動・各種行事等があります。

開設場所

兵庫県立西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7

受講料

年間12,500円(予定)※大学・大学院とも
※学外研修・行事等の経費については原則自己負担していただきます

修了証

修了された方には兵庫県知事の修了証が授与されます

受付期間

令和2年1月6日(月)~3月31日(火)先着順

申込・問合せ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992


【詳細】

令和2年度西播磨文化会館生活創造応援隊員募集について

 西播磨地域における生活創造活動に関する情報の収集・発信などを行う、令和2年度西播磨文化会館生活創造応援隊員を募集します。

募集人員

20名

活動内容

    • 地域における生活創造活動に関する情報の収集、発信
    • 生活創造しんぶん「ネットめばえ」の作成・配布(年4回)
    • 西播磨生活創造活動グループのネットワーク支援等

任期

令和2年度委嘱の日から令和3年3月31日まで

応募資格

    • 地域活動に理解のある方
    • 西播磨地域にお住まいの方(相生市・赤穂市・たつの市・宍粟市・太子町・上郡町・佐用町)
    • 簡単なパソコン操作が可能な方(メールの送受信など)
    • 月1回程度、西播磨文化会館に集まることが可能な方

募集締切

令和2年3月19日(木)

その他

    • 応募者について選考を行い、4月下旬に委嘱式を行う予定です。
    • 活動中の事故に備えてボランティア保険に加入(保険料は西播磨文化会館が負担)します。

問合せ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992


【詳細】

「夏に間に合わせる」太鼓と音頭を学ぶ播州段文音頭教室について

趣旨

播州各地で謡い踊り継がれてきた「播州段文音頭」を後世に引継ぐため、その道の熟練者から、太鼓と音頭(取り)の技術を学び、今夏の盆踊りデビューを目指します。また、練習会で、太鼓と音頭(取り)の中級者のレベルアップを図り、播州段文音頭保存の機運を高めます。

主催

西播磨文化協会連絡協議会 播州段文音頭大会実行委員会

内容

⑴ 開設期間日時

令和2年1月20日~7月20日(隔週月曜日)
午後4時~5時

⑵ 場所

西播磨文化会館

⑶ 内容

播州段文音頭の太鼓と音頭の習得を目指す講座と、技術向上のための練習会

⑷ 対象

初心者から中級者まで

⑸ 参加料

無料

⑹ その他

開設期間の途中からでも参加できます。

参考

(播州段文音頭の由来)
今から750年程前、一遍上人が日本各地を行脚された際、先祖の供養として民衆に普及された 「念仏踊り」がその起源とされています。後になって浄瑠璃や歌舞伎が流行し、その物語を念仏踊りにとり入れたのが播州段文音頭です
播州段文音頭は、段文と云うように浄瑠璃や歌舞伎の台本の中から 「段物の文句」に節を付けて唄うので段文音頭といわれ、口伝や聞き覚えで伝承されてきました。

申込・問合せ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992


「夏に間に合わせる」太鼓と音頭を学ぶ播州段文音頭教室チラシ

《終了しました》西播磨文化会館生活創造活動グループ作品展3の開催について

 西播磨地域の生活創造活動グループの日頃の活動の成果を発表する機会として、作品展を開催することで、さらなる生活創造活動への意欲の向上を目指します。また、来館者に作品を鑑賞する機会を提供し、日々の生活の充実とこころ豊かな生き方を目指す生活創造活動への参加意欲を喚起します。

名称

西播磨生活創造活動グループ作品展3

期間

令和2年1月7日(火)~1月21日(火)

開催時間

9:00~17:00
初日は13:00から/最終日は12:00まで

場所

兵庫県立西播磨文化会館 美術展示室
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7

主催

(公財)兵庫県生きがい創造協会西播磨文化会館

入場料

無料

内容

11グループによる作品展示
(写真、水墨画、書、ちぎり絵、陶芸、松竹梅寄せ植え盆栽、リメイク作品等)

(参考)生活創造活動グループとは

「芸術・文化」「健康・スポーツ」「福祉」「自然・環境」「児童・青少年」「国際理解・協力」「まちづくり」「消費生活」「男女共同参画」などの分野で、生活創造活動に主体的にかつ継続的に取り組んでいるグループ

問合せ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992