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2020年4月30日

ゆうゆう学園 学園生活紹介展【緊急事態宣言期間中・中止】

趣旨

ゆうゆう学園の1年間の学園生活の様子を紹介します。

内容

⑴ 期間

令和2年4月3日(金)~令和2年5月8日(金)[休館日なし]

⑵ 時間

午前9時~午後5時

⑶ 場所

西播磨文化会館 美術展示室

⑷ 入場料

無料

申込・問い合わせ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992


ゆうゆう学園(西播磨高齢者文化大学・大学院)学園生活紹介展

令和元年度ゆうゆう学園修了式・閉講式式辞・送辞・答辞

令和元年度ゆうゆう学園修了式で贈らせていただく予定であった式辞・送辞・答辞を掲載いたします。

 

式辞

時折り温かな日差しに春の訪れを感じる良い季節となりました。
このたび、ゆうゆう学園を修了されました、大学四十一期生・四十七名、大学院十五期生・十六名の皆様、誠におめでとうございます。

皆様の学びに対するご努力に心から敬意を表しますとともに、ご家族をはじめ、これまで皆様を支えてこられた方々にお礼とお祝いを申し上げます。
本学園が送り出した修了生は、皆様を含め合計二千五百十四名となります。

さて、大学院修了生の皆さんは、環境創造コースと健康福祉コース、地域文化コースに分かれて、地域での実践活動や学習に取り組まれ、去る二月二十日の「実践報告会」においてその成果を発表されました。
限られた持ち時間に凝縮された発表は、大学院で学んだことはもちろん、自らが選んだテーマについて、地域に出向き、調査・研修した成果がわかりやすくまとめられ、どの発表も、学びに対する熱意と地域への愛情あふれる、素晴らしいものでした。
皆さんが、地域貢献をめざし、学園で培った知識と技能を活用して、真摯に活動・研究される姿は、大学院のよき伝統として、後輩の皆さんに引き継がれていくものと確信しています。

大学を修了される皆さんも、入学以来、多くの講師や異なる人生を歩んでこられた学友との出会いの中で、共に学び、学ぶことを共に楽しみ、暮らしや地域づくりに生かす充実感を、十分感じていただけた四年間だったと思います。
また、講座以外では、クラブ講師のご指導の下、十二のクラブ活動に熱心に取り組まれ、学園生活をより充実したものとできたのではないでしょうか。
そして、自治会活動では、各種行事への全員参加を呼びかけ、学園祭やグラウンドゴルフ大会、軽スポーツ大会などの自治会行事はもちろんのこと、西播磨文化会館が実施する播磨「歴史・地域学」講座や趣味の作品展等への参加促進などに、最上級生としてリーダーシップを持って取り組まれ大いに成果を発揮されました。
また、県立龍野北高等学校との交流活動においては、人生の先輩として、自らの経験を踏まえ、高校生たちの今後の生き方の参考となる適切な助言も行っていただきました。

折角、オリンピック・パラリンピックの予定されている年、新型コロナウィルス感染症が猛威をふるい、私たちの健康や社会活動に今後どのような影響を及ぼすのか、予断を許さない状況にあります。新型コロナウィルスだけではありません。健康・福祉、防犯・防災、環境保全、まちのにぎわいづくりなど様々な分野にわたる地域の多様な課題に向き合い、生きがいに満ちた暮らしの舞台をみんなでつくっていくことが必要となっています。

かつて、阪神・淡路大震災からの復旧・復興において、被災地内外に住む一人ひとりの力が、声かけ・励まし、助け合い、地域の絆づくりからまちの将来像の合意形成まで、大きな力を発揮しました。
時代がいかに変遷しようとも、「ゆうゆう学園」での学びや実践活動を経てスキルアップされた皆様には、今後も、地域のリーダーとして、きっとご活躍いただけるものと期待しています。

修了生の皆さん、「ゆうゆう学園生」としての生活は終了となりますが、これからも学園の修了生としての誇りと情熱を胸に学び、挑戦し続けてください。ゆうゆう学園は、皆さんが必要な時にいつでも戻ってこられる場となるよう、これからも努めていきます。

最後になりましたが、ゆうゆう学園の運営に大変お世話になっております講師の皆様はじめ関係各位に心より感謝を申し上げますとともに、中・西播磨りにおける生涯学習・地域づくりの、今後ますますの発展を祈念いたしまして、式辞といたします。

令和二年三月六日
ゆうゆう学園学長  久戸瀬 昭彦


送辞

冬の寒さも和らぎ、やわらかな春の兆しが感じられる三月の佳き日に、晴れてゆうゆう学園を卒業される大学院生16名、大学生47名の皆様、ご卒業誠におめでとうございます。
在校生一同、心よりお祝い申し上げます。

先輩方には、入学したころ、初めてのことばかりでとまどうばかりの私たちを暖かく、面倒みていただいたことを思い出します。
学園生活、クラブや地区をはじめとする自治会活動などいろいろなところでご指導いただきましたこと、深く感謝申し上げます、有難うございました。

先輩の皆様は、様々な分野で長年にわたって活躍され、そして人生の次なるステップとして新たな生きがいを求めて、ゆうゆう学園に入学されました。
4年間あるいは6年間、いろんなジャンルの講座や、高校生、保育園、学園生相互の縦・横・斜めの交流などを通して貴重な経験を積まれ、人生をより深く楽しまれたひと時であったのではと存じます。

卒業されて、それぞれ次のステージへ進まれますが、長寿社会を担う地域活動の実践者として、いつまでも気持ちを若く、新しいものに貪欲に、ますます充実した日々を過ごされますようお祈り申し上げます。私たち在校生も先輩方に負けないように自分を磨いて参りたいと思います。

最後になりますが、先輩方とこの学園でご一緒させていただいて、本当に良かった、ありがとうございました、くれぐれもお体を大切にお過ごしください、お世話になりました。
卒業生の皆様のご健康とさらなるご発展をご祈念申し上げ、在校生代表の送辞とさせていただきます。

令和二年三月六日
ゆうゆう学園在校生


答辞

本日は、私達41期生47名は、ゆうゆう学園の修了式を迎えることができました事は、学長はじめ先生方また関係各位の、ご指導と寛容なお心の賜物と深く感謝、心よりお礼申し上げます。

学長はじめ皆様より心温まる励まし、お祝いの言葉、そして在校生の代表より身に余るお言葉をかけていただき本当にありがとうございます。

「あっ!!」という間の4年間でした。ともに過ごした周りの人々との出会いに感謝します。楽しく輝いているとき、時間が過ぎさるのは速いものです。

教養講座での、幅広い知識と経験を積まれた素晴らしい先生方の、講義は学ぶ心の醸成となりました。

専門講座の講義では、福祉、心身の健康管理やその増進、自然、社会環境の調和、地場産業、地域文化、歴史の大切さを学び、体験が自信に繋がりました。

また自治会活動としてクラブ活動があり、会員相互の親睦と文化・スポーツの愛好と技術、知識の向上を図るとともに、学びと生きがいを追及しています。

この恵まれた環境の中で4年間を修了することとなりました。

学んだことを豊かな生きがいある生活を送るため、地域社会活動に活かしていくことをお約束し、答辞とさせていただきます。

令和二年三月六日
ゆうゆう学園修了生

ネットめばえ Vol141発行

生活創造しんぶん「ネットめばえ」Vol.141を発行しました。

  1. 南光子ども歌舞伎「寿式三番叟」を披露 国指定重要有形民俗文化財「上三河の舞台」/令和2年度西播磨文化会館生活創造応援隊員募集のお知らせ
  2. [お話おばさんの西播磨昔話]洗い場/おいでよ!和のまち太子町 第25回太子あすかふるさとまつり~時代パレード~
  3. 地域の輪 みんなの和 絆でつなぐ学園祭2019/紅葉の千種高原でたたら製鉄体験講座 宍粟鉄を保存する会
  4. [生活創造活動グループ紹介]水墨画を楽しむ会/ゆうゆう学園(西播磨高齢者文化大学・大学院)令和2年度入学生募集

【リンク】生活創造しんぶん「ネットめばえ」

《終了しました》令和元年度ゆうゆう学園大学院(西播磨高齢者文化大学大学院)実践報告会について

趣旨

 ゆうゆう学園大学院は、地域における課題に対して高齢者自らが主体となって取り組み、地域づくり活動などの実践力を習得するとともに、その成果を地域社会に還元できる人材育成を目指した2年制の大学院です。修了を間近に控えたこの時期に、大学院での研究成果を発表することにより、今後の自らの生涯学習や地域づくり活動への意欲を高める場として実践報告会を開催します。

内容

日時

令和2年2月20日(木) 9:30~12:00

場所

兵庫県立西播磨文化会館 研修室

発表者

大学院2年生
(環境創造コース7名、健康福祉コース3名、地域文化コース6名)

プログラム

9:00 受付
9:30 活動発表及び講評

環境創造コース  講師 環境省自然公園指導員 藤原 誠  氏
健康福祉コース  講師 からくさ塾主宰     小嶋 明  氏
地域文化コース  講師  播磨学研究所    埴岡 真弓 氏

11:50 閉会式

その他

参加費 無料 どなたでも参加できます。


【詳細】令和元年度ゆうゆう学園大学院実践報告会チラシ

《終了しました》ラジオ関西でゆうゆう学園の様子が紹介されます

兵庫県生きがい創造協会では、毎週土曜日の朝(AM6:45~7:00)に、シニア世代に役立つ情報を提供する番組(ラジオ関西:AM558kHz)を放送しています。

この情報番組は、いなみ野学園をはじめ、県内の高齢者大学に通う学生(ラジオ放送サポーター)が、ラジオ関西の指導を得ながら企画・制作し、パーソナリティー(藤原正美)とともに出演します。

今回は特別企画「ゆうゆうシニアの元気ニュース」として、令和2年1月18日(土)、1月25日(土)の2回にわたり、ゆうゆう学園の学生代表が企画した番組を放送します。

みなさん是非お聞きください。
※放送済みの番組はラジオ関西のホームページ、ポッドキャストのページ、RADICO等から聞くことができます。


【詳細】

《終了しました》令和元年度「ゆうゆう学園(西播磨高齢者文化大学)」 オープンカレッジ(公開講座・体験・見学会)について

西播磨高齢者文化大学に興味・関心をお持ちの高齢者の皆さんを対象に、体験・見学会を実施します。当日は講座の他、クラブ活動も見学いただけます。公開講座はどなたでも参加できます。

内容

1 オープンカレッジ1日目

令和2年1月24日(金)10:15~15:00(受付9:45~)

      • 公開講座(教養講座)  10:15~11:45「時事問題」

        神戸新聞播磨報道センター長 加藤 正文(かとう まさふみ) 氏

      • 大学案内        13:00~13:30
      • クラブ見学       13:30~15:00

2 オープンカレッジ2日目

令和2年2月7日(金)10:15~15:00(受付9:45~)

      • 公開講座(教養講座)  10:15~11:45「一隅を照らす~自分の持ち場で一生懸命~」

        落語家 露の団姫(つゆのまるこ) 氏

      • 大学案内        13:00~13:30
      • クラブ見学       13:30~15:00

場所

兵庫県立西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7

受講料

無料

その他

  • 申込不要
  • 駐車場あり
  • 昼食は各自でご用意ください

問合せ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992


【詳細】

令和2年度ゆうゆう学園(西播磨高齢者文化大学・大学院)入学生募集について

趣旨

高齢者の生きがいづくりや社会参加の推進に寄与することを目的とする兵庫県地域高齢者大学「西播磨高齢者文化大学(4年制大学講座)・大学院(地域活動実践講座)」の令和2年度入学生を募集します。


ゆうゆう学園【西播磨高齢者文化大学(4年制大学講座)】

⑴ 開設期間

令和2年4月24日(金)~令和3年3月5日(金)(年間27回)

⑵ 対象

      • 中・西播磨地域在住で概ね60歳以上の方
        ※60歳未満であっても特に入学を希望される方は事務局までご相談ください。
      • 地域活動について関心や意欲がある方
      • 4年間学習を続けることが可能な方  (定員60名)

⑶ 講座内容

      • 教養講座、学年別講座及び専門講座(環境創造・健康福祉・地域文化)
      • 講座の他にクラブ活動・地区会活動・各種行事等があります。

ゆうゆう学園【西播磨高齢者文化大学大学院(地域活動実践講座)】

⑴ 開設期間

令和2年4月24日(金)~令和3年3月5日(金)(年間22回)

⑵ 対象

      • 中・西播磨地域在住で兵庫県4年制高齢者大学または市町の高齢者大学等を修了された方
      • 地域活動に意欲のある概ね60歳以上の方  (定員30名)
        ※60歳未満であっても特に入学を希望される方は事務局までご相談ください。

⑶ 講座内容

      • 教養講座、実践活動※2年生から専門コース(環境創造・健康福祉・地域文化)に分かれて活動
      • 講座の他に同好会活動・各種行事等があります。

開設場所

兵庫県立西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7

受講料

年間12,500円(予定)※大学・大学院とも
※学外研修・行事等の経費については原則自己負担していただきます

修了証

修了された方には兵庫県知事の修了証が授与されます

受付期間

令和2年1月6日(月)~3月31日(火)先着順

申込・問合せ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992


【詳細】

令和2年度西播磨文化会館生活創造応援隊員募集について

 西播磨地域における生活創造活動に関する情報の収集・発信などを行う、令和2年度西播磨文化会館生活創造応援隊員を募集します。

募集人員

20名

活動内容

    • 地域における生活創造活動に関する情報の収集、発信
    • 生活創造しんぶん「ネットめばえ」の作成・配布(年4回)
    • 西播磨生活創造活動グループのネットワーク支援等

任期

令和2年度委嘱の日から令和3年3月31日まで

応募資格

    • 地域活動に理解のある方
    • 西播磨地域にお住まいの方(相生市・赤穂市・たつの市・宍粟市・太子町・上郡町・佐用町)
    • 簡単なパソコン操作が可能な方(メールの送受信など)
    • 月1回程度、西播磨文化会館に集まることが可能な方

募集締切

令和2年3月19日(木)

その他

    • 応募者について選考を行い、4月下旬に委嘱式を行う予定です。
    • 活動中の事故に備えてボランティア保険に加入(保険料は西播磨文化会館が負担)します。

問合せ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992


【詳細】

「夏に間に合わせる」太鼓と音頭を学ぶ播州段文音頭教室について

趣旨

播州各地で謡い踊り継がれてきた「播州段文音頭」を後世に引継ぐため、その道の熟練者から、太鼓と音頭(取り)の技術を学び、今夏の盆踊りデビューを目指します。また、練習会で、太鼓と音頭(取り)の中級者のレベルアップを図り、播州段文音頭保存の機運を高めます。

主催

西播磨文化協会連絡協議会 播州段文音頭大会実行委員会

内容

⑴ 開設期間日時

令和2年1月20日~7月20日(隔週月曜日)
午後4時~5時

⑵ 場所

西播磨文化会館

⑶ 内容

播州段文音頭の太鼓と音頭の習得を目指す講座と、技術向上のための練習会

⑷ 対象

初心者から中級者まで

⑸ 参加料

無料

⑹ その他

開設期間の途中からでも参加できます。

参考

(播州段文音頭の由来)
今から750年程前、一遍上人が日本各地を行脚された際、先祖の供養として民衆に普及された 「念仏踊り」がその起源とされています。後になって浄瑠璃や歌舞伎が流行し、その物語を念仏踊りにとり入れたのが播州段文音頭です
播州段文音頭は、段文と云うように浄瑠璃や歌舞伎の台本の中から 「段物の文句」に節を付けて唄うので段文音頭といわれ、口伝や聞き覚えで伝承されてきました。

申込・問合せ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992


「夏に間に合わせる」太鼓と音頭を学ぶ播州段文音頭教室チラシ

《終了しました》西播磨文化会館生活創造活動グループ作品展3の開催について

 西播磨地域の生活創造活動グループの日頃の活動の成果を発表する機会として、作品展を開催することで、さらなる生活創造活動への意欲の向上を目指します。また、来館者に作品を鑑賞する機会を提供し、日々の生活の充実とこころ豊かな生き方を目指す生活創造活動への参加意欲を喚起します。

名称

西播磨生活創造活動グループ作品展3

期間

令和2年1月7日(火)~1月21日(火)

開催時間

9:00~17:00
初日は13:00から/最終日は12:00まで

場所

兵庫県立西播磨文化会館 美術展示室
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7

主催

(公財)兵庫県生きがい創造協会西播磨文化会館

入場料

無料

内容

11グループによる作品展示
(写真、水墨画、書、ちぎり絵、陶芸、松竹梅寄せ植え盆栽、リメイク作品等)

(参考)生活創造活動グループとは

「芸術・文化」「健康・スポーツ」「福祉」「自然・環境」「児童・青少年」「国際理解・協力」「まちづくり」「消費生活」「男女共同参画」などの分野で、生活創造活動に主体的にかつ継続的に取り組んでいるグループ

問合せ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992

《終了しました》西播磨ふるさと文化祭2019の開催について

趣旨

 西播磨地域の芸術文化活動の発信と交流を通じ、ふるさとづくりに向けた意識の醸成を図るため、子どもから高齢者まで参加者すべてが、世代を越えて、楽しみ、感動できる芸術文化祭を開催する。

共催

  • (公財)兵庫県生きがい創造協会西播磨文化会館
  • 兵庫県西播磨県民局

日時

令和元年11月24日(日)10:00~15:00

場所

兵庫県立西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663  FAX 0791-75-0992

内容

1 ステージ(講堂)

①オープニングステージ

      • 佐用高等学校書道部【書道パフォーマンス】

②開会セレモニー

      • 開会挨拶、来賓紹介、表彰式など

③西播磨ステージ

      • オカリナ演奏  フォージーズ
      • 和太鼓演奏  芸能集団「野華」
      • リコーダーアンサンブル  ドルチェ
      • コーラス  ハーモニーAi
      • みんなで歌いましょう

④お笑いステージ

2 キッズ体験コーナー(ロビー等)

親子で楽しめる工作など、体験しながら学べるコーナーを設置する。

      • ターザンロープ
      • 環境学習体験
      • エコ工作教室
      • 竹・木工細工
      • おもちゃ遊び
      • 総合治水模型実験

3 マジカルYOSHIのマジックコーナー~不思議体験してみませんか~(ロビー)

マジックショーとマジック講座を開催(3回)

4 うまいもの市・物品販売(中庭)

      • 牡蠣汁の無料ふるまい
      • 福祉施設の手作り製品や西播磨の食材を生かした特産品
      • 加工品の販売
      • ・・・等

5 西播磨フードセレクション試食会(中庭)

6 絵画展示(美術展示室)

ふるさとの風景絵画コンクール入賞作品

7 福祉用具の展示・体験コーナー(ロビー)


【詳細】西播磨ふるさと文化祭2019チラシ

令和元年度西播磨短歌祭入賞作品

【一般の部】

◆兵庫県知事賞

おばあちゃん小そうなったと孫は言うそうかそうだね夕やけ小やけ

◆兵庫県議会議長賞

おそ夏と初秋のあはひに句読点ひとつ置きたるやうな雲あり

◆兵庫県西播磨県民局長賞

「長生きはしたくないネ」と言う妻が猛暑をママチャリで医院に走る

◆たつの市長賞

九十才間近となればさりげなく呆け具合を計られており

◆(公財)兵庫県生きがい創造協会理事長賞

あめんぼのようにドローンの泳ぎいる五月の空は碧く淵なし

◆(公財)兵庫県芸術文化協会賞

猟船がナウマンゾウの化石引く瀬戸内海は陸だったのか

◆西播磨文化協会連絡協議会長賞

みずいろの自転車漕いでみずいろの空を連れくる孫つ子の夏

◆神戸新聞社賞

原発の汚染水タンク三年後満杯となる どうするどうする

◆奨励賞

小さきも小きながらの影を置くたとへば卓に鉛筆の影

蝉よりもアラームよりも爽やかに今朝の風鈴起こしくれたり

白椿ひいふうみいよ七つ咲く二人の孫の合否はあした

境界のわからぬ地平の夕焼に鉄塔のみがくっきりと立つ

前足を踏ん張り庭にプードルは散歩を拒む真夏日の夕

◆入選

坂越訪ひ造り酒屋に初しぼり「忠臣蔵」とふ生酒あがなふ

集落に新しき家一戸建つブランコ・シーソー・砂場もありて

法師蝉サビだけ聞かせ飛び立ちぬ夏の終わりの挨拶のごと

よう降るなあ狐も狸もみな来いや炭焼小屋でとろろすすらふ

ゆるやかにトンボを互に追いかけてひまわり畑の迷路へ入りぬ


【学生の部】

◆兵庫県西播磨県民局長賞

大好きなハイビスカスを伝えたい手話であらわす指文字きれい

◆たつの市長賞

秘密基地遊んだ日々よ思い出に二人の兄の大きな背中

◆(公財)兵庫県生きがい創造協会理事長賞

青春の真っ只中の今だから気づけることと気づけないこと

◆(公財)兵庫県芸術文化協会賞

新時代何も変わりはしないけど大人がはしゃぐ令和の幕開け

◆西播磨文化協会連絡協議会長賞

夏祭り浴衣のかわいい女の子おびのちょうちょがひらひらゆれる

◆神戸新聞社賞

今君に触れてる右手震え出す土砂降りの雨続くといいな

◆奨励賞

岸離れ深く大きな海の中これほど小さな自分だと知る

かわいいとほめてもらえたあの日からいつもさげてるかえるのポーチ

たくさんの思い出刻むこの夏の笑顔の数が幸せの数

◆入選

「なあちょっと」母が私を呼んでいる本も私を呼んでいるのよ

山たちが生き物すべて守ってるなくならないで宍粟の自然

夕立の過ぎたあとから透きとおるひぐらしの声鳴り響いてる

向日葵が空に向かって伸びているその前向きさに心押される

朝露のまばゆき光に照らされて紫陽花の花は小さく光る

天草に新幹線で一人旅海に潜って最高の夏

少しだけ背伸びをしたい夏休みコーヒーを飲み顔をしかめる

モンゴルの彼方に続く大草原天地を分ける地平線かな

妹がとてもだいじに育ててた夕立の後煌くトマト

ごめん、待った?今来たところ駅前のいつもどこかの日曜の午後

寝る前に昔の君を思い出す忘れたいのにまだ君がいる

弓かまえ的前たちて鉄紺魂のせて射抜けよ我が矢一的

ネットめばえ Vol140発行

生活創造しんぶん「ネットめばえ」Vol.138を発行しました。

  1. 「宍粟鉄を保存する会」宍粟市千種町
  2. [お話おばさんの西播磨昔話]かまど/小学校から大学まで訪問します「赤ちゃん先生クラス」ママの働き方応援隊たつの学級
  3. 佐用町久崎の高瀬舟まつり/大好評!!夏休み特別企画こどもオカリナ絵付け体験講座『世界で一つのオカリナ絵付けに挑戦』!!
  4. 西播磨生活創造活動グループ交流会2019/ゆうゆう学園(西播磨高齢者文化大学・大学)学園祭のお知らせ

【リンク】生活創造しんぶん「ネットめばえ」

 

《終了しました》西播磨高齢者文化大学・大学院ゆうゆう学園祭の開催について

概要

ゆうゆう学園(西播磨高齢者文化大学・大学院)の学生だけでなく、龍野北高等学校、中・西播磨地域活動団体にも参加していただき、「西播磨高齢者文化大学・大学院ゆうゆう学園祭」を開催します。

日時

令和元年10月9日(土)9:00~15:00

場所

兵庫県立西播磨文化会館(たつの市新宮町宮内458-7)

主催

・ゆうゆう学園祭実行委員会
・ゆうゆう学園大学学生自治会
・ゆうゆう学園大学院学生会
・(公財)兵庫県生きがい創造協会西播磨文化会館

内容

    • ゆうゆう学園学生による発表(コーラス、踊り、寸劇、太極拳など)
    •     〃      クラブ作品展
    •     〃      体験コーナーや大抽選会
    • 龍野北高校生による発表(ダンス、ファッションショー)
    • ダンスビートによるヒップホップダンス(オープニングアトラクション)
    • comodo姫による楽器演奏
    • 西播磨地区の協力団体(生活創造活動グループなど)のバザー、フリーマーケット

入場料

無料


【詳細】令和元年度ゆうゆう学園祭チラシ

《終了しました》令和元年度ふるさとの心をうたう西播磨音楽祭の開催について

趣旨

 中播磨・西播磨各地で活動している合唱団等の育成を図るとともに、中播磨・西播磨の特色ある芸術文化活動の向上に寄与するため、これら音楽活動団体に発表と交流の場を提供します。

日時

令和元年12月8日(日)13:00~16:00

場所

相生市文化会館(扶桑電通なぎさホール)
〒678-0041 兵庫県相生市相生6丁目1番地1

主催

西播磨ふるさと芸術文化振興事業実行委員会

共催

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館

後援

相生市・相生市教育委員会・西播磨文化協会連絡協議会

内容

合唱祭

出演団体

中播磨・西播磨地域の合唱グループ15団体

      • 姫路市:ル・フレール、ラディカーナ
      • 相生市:コール・コスモス、相生公民館コーラス コーラルŌ
      • たつの市:御津町混声合唱団、合唱団「樫の実」
      • 赤穂郡:平家コーラス
      • 赤穂市:コール・マミーナ、コール・ヴィオレッテ
      • 宍粟市:コーラスリンデンコール、アンサンブルファンタジア
      • 神崎郡:福崎小学校PTAコーラス“玉響”
      • 揖保郡:西はりま混声合唱団
      • 佐用郡:上月笹ヶ丘コーラス
      • 西播磨文化会館:燦燦コーラス

入場料

無料

定員

600名

令和元年度西播磨俳句祭入賞作品

【一般の部】

◆兵庫県知事賞

点滴は祈りの時間冬日差す

◆兵庫県議会議長賞

秋あかね群れてほどけて風となり

◆兵庫県西播磨県民局長賞

句に遊び齢涼しくありにけり

◆たつの市長賞

雲の峰布袋の腹のこぼれ銭

◆(公財)兵庫県生きがい創造協会理事長賞

黙祷の動かぬ影や夾竹桃

◆(公財)兵庫県芸術文化協会賞

経験が心の糧に夏休み

◆西播磨文化協会連絡協議会長賞

西瓜には特に目のない妻だった

◆神戸新聞社賞

この勢ひ吾にほしきと草を引く

◆奨励賞

語り部の露けき一語一語かな

◆入選

故里の大きな誇り青田波

緑とて同じ色なし里の山

風ばかり捕へてをりぬ捕虫網

我が町に銭湯ひとつ花八手

遠雷や夕餉の支度急がねば

素のままに暮らすもよけれ星月夜

夏めくや水琴窟の音色にも

一村の未来を託し入学児

蜩や偲ぶ歩みになってをり

初胡瓜音美しく刻みけり

桑を喰む音は夜通し蚕飼の家

佳き風や花桐にほふ縁の先

雑念を許さぬ瀧の勢ひかな

四斗樽を打つ祭文や浦の盆

仕事着に汗の重さのありにけり

獣との戦ひ初む稲穂どき

お互ひに病にふれぬ雨月かな

氏神へ供ふ一俵今年米

◆句会特選

小さき秋大きく活けて句会場

豊の秋播磨路黄金色の雨

水澄みて人ごゑまでも映りさう

神の田へ深き一礼秋の暮

野に山に詩の溢れをりホ句の秋


【学生の部】

◆兵庫県西播磨県民局長賞

誰よりも受けた白球響く夏

◆たつの市長賞

バッタとぶ着地点には夢がある

◆(公財)兵庫県生きがい創造協会理事長賞

ホタルイカ波といっしょに踊るんだ

◆(公財)兵庫県芸術文化協会賞

幸せを瞳に残して花火散る

◆西播磨文化協会連絡協議会長賞

母の日に花一輪で笑顔咲く

◆神戸新聞社賞

青田波かきわけ走る姫新線

◆奨励賞

良い景色富士の樹海の万緑は

建物で小さく見える初夏の空

火消水水面に映る天の川

太陽に重なり光るとんぼかな

夏野菜クレヨンみたいにカラフルだ

夏休み新たな発見するチャンス

◆入選

東京に意外と若葉あるんだな

秋を待つたそがれどきの運動場

線香花火私の思いと反比例

雨さえも耳を澄ませば梅雨の歌

セミたちのイス取りゲーム家の松

平泳ぎ特別講師の雨蛙

眠る子の寝顔に囁く春の風

夏空に夢の一打を甲子園

夏の記憶友と雑魚寝で星見る夜

農作業祖母の額に光る汗

苺狩り子どものように母はしゃぎ

外見でごまかしたって金亀子

《終了しました》令和元年度ゆうゆうの森音楽フェスティバル「オカリナコンサート」の開催について

趣旨

西播磨地域の音楽文化の振興を図るため、オカリナコンサートを開催します。

日時

令和元年12月14日(土)14:00~16:00

場所

兵庫県立西播磨文化会館 講堂

主催

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館

内容

オカリナコンサート

演奏者

    • アンサンブル:県立太子高等学校オカリナアンサンブル
    • ゲスト:璃美(オカリナ)、小林順子(ピアノ)、小林俊介(パーカッション)、田中裕介(ギター)

入場料

無料

定員

500名


【詳細】令和元年度ゆうゆうの森音楽フェスティバル「オカリナコンサート」チラシ

《終了しました》令和元年度西播磨俳句祭・西播磨短歌祭の開催について

趣旨

 中・西播磨地域の俳句・短歌の愛好者の作品を公募し、入選者を表彰するとともに、講師を囲んで作品の鑑賞を行うなかで、互いの交流と創作意欲の高揚を図ります。

内容


1 西播磨俳句祭

日時

令和元年10月19日(土)10:00~16:00

内容

吟行、句会及び表彰式

【句会】

講 師:小杉伸一路先生・水田むつみ先生・山田六甲先生
参加費:千円(当日、徴収します)
出 句:兼題及び当季雑詠あわせて5句(締め切り 午後0時50分)
兼題:秋晴・秋水・小鳥来る

場所

兵庫県立西播磨文化会館
たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663


2 西播磨短歌祭

日時

令和元年11月2日(土)13:30~16:00

内容

歌会(募集作品の歌評)及び表彰式

場所

兵庫県立西播磨文化会館
たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663


その他

俳句祭・短歌祭の入賞作品については短冊に墨書し、西播磨文化会館に展示します。