水墨画を楽しむ会

西播磨生活創造しんぶん「ネットめばえ」 2020年2月1日発行 vol.141

「水墨画を楽しむ会」の設立は平成 16 年で、今年16 年目を迎えます。代表で講師の浅田智恵子先生に、厳しくも適切且つ優しく指導を受けています。

「水墨画の難しいところは、墨の濃淡のみで表す奥の深さに尽きます。書道ではかすれは駄目ですが、水墨画にはかすれと白の空間表現が必要で、適した墨、紙、水の入れ具合によって、絵の表情が変わってくるところです」「楽しいところは、集中することで夢中になる時間と上達の楽しみと共に、皆と和やかな時間がもてることです」と、世話人の森谷昭典さんは話されました。

描きたいものを自由に楽しく描けたらこれが一番良い、堅苦しく考えないで楽しくやろうをモットーに、皆さんは練習に励んでいます。

現在会員 15 名(男性 6 名、女性 9 名)で、月 2 回第1、第3水曜日の 9:30~11:30 まで、西播磨文化会館で活動しています。

作品の発表会は、西播磨文化会館で 1 回、そのほかの会場で 1回の年 2 回実施しています。

「初めての方でも大歓迎です。墨のにおいに癒され一緒に学びませんか。お待ちしています」と熱く語られました。

【取材・文責:田中利夫・長尾智子】

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