「夏に間に合わせる」太鼓と音頭を学ぶ播州段文音頭教室について

趣旨

播州各地で謡い踊り継がれてきた「播州段文音頭」を後世に引継ぐため、その道の熟練者から、太鼓と音頭(取り)の技術を学び、今夏の盆踊りデビューを目指します。また、練習会で、太鼓と音頭(取り)の中級者のレベルアップを図り、播州段文音頭保存の機運を高めます。

主催

西播磨文化協会連絡協議会 播州段文音頭大会実行委員会

内容

⑴ 開設期間日時

令和2年1月20日~7月20日(隔週月曜日)
午後4時~5時

⑵ 場所

西播磨文化会館

⑶ 内容

播州段文音頭の太鼓と音頭の習得を目指す講座と、技術向上のための練習会

⑷ 対象

初心者から中級者まで

⑸ 参加料

無料

⑹ その他

開設期間の途中からでも参加できます。

参考

(播州段文音頭の由来)
今から750年程前、一遍上人が日本各地を行脚された際、先祖の供養として民衆に普及された 「念仏踊り」がその起源とされています。後になって浄瑠璃や歌舞伎が流行し、その物語を念仏踊りにとり入れたのが播州段文音頭です
播州段文音頭は、段文と云うように浄瑠璃や歌舞伎の台本の中から 「段物の文句」に節を付けて唄うので段文音頭といわれ、口伝や聞き覚えで伝承されてきました。

申込・問合せ先

(公財)兵庫県生きがい創造協会 西播磨文化会館
〒679-4311 たつの市新宮町宮内458-7
TEL 0791-75-3663 / FAX 0791-75-0992


「夏に間に合わせる」太鼓と音頭を学ぶ播州段文音頭教室チラシ