今年最後の播州段文音頭教室は、1月から8月の模様を収めたドキュメンタリーの観賞会でした。

教室が始まった時から教室の模様を収録してくださっていた北島憲一郎氏が映像作品を完成させました。新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、声を出して唄うことがはばかられる状況なので、北島氏の作品を鑑賞させていただくことになりました。郷土の伝統芸能「播州段文音頭」を後世に伝えていこうとする保存会の方々や地域の音頭好きの面々の熱意が伝わってくる内容です。今後、当サイトなどであらためて紹介させていただきます。

播州段文音頭教室は、感染症の不安により1月からしばらくの間お休みすることになりました。