西播磨文化会館Facebook 令和2年7月の投稿から

020701

020701野菜の花特集です。母が丹精している畑で撮影したものです。
キュウリ、シシトウ、カボチャの花です。
カボチャの花は鮮やかな黄色。キュウリの花にはハチがとまっています。
花だけでなく、実もなっており、おいしくいただいています。感謝。
残念ながら昨年の夏は、収穫直前のスイカをイノシシに荒らされてしまって、今年は断念しています。代わりに網干メロンを植えています。楽しみだあ。(桑野)

020702

「県民運動」を考える 

「県民運動」という言葉をお聞きになったことはありますでしょうか。県民運動のマスコット「ココロン」がご存知でしょうか(写真)永田萌さんのデザインです。そもそも「運動」という言葉は、全国レベルでも使われていて、「明るい選挙推進運動」とか、「明るい社会づくり運動」というように、何らかの目標を掲げ、多くの人の取組を呼びかける行政手法のひとつといえましょう。
昭和31年頃、消費者問題を中心に、商品の安全性や誇大広告の訂正など多くの問題への取り組みが広がったものです。
 兵庫県では、今、「“こころ豊かな美しい兵庫”をめざす県民運動」を掲げています。その考え方は、「参画と協働」を推進しながら、「多様な地域に多彩な文化と豊かな暮らし」を築いていこうということ、具体的には、添付のようなテーマ、目標を、「こころ豊かな美しい兵庫推進会費」を構成する、自治会、婦人会、社会福祉協議会をはじめとする様々な団体(全県で124団体)が中心になって、それぞれに実践活動の内容を考えて取り組んでいこうというものです。なお、県民局・県民センターごとにも、「ここと豊かな美しい兵庫をめざす地域推進会議」という組織があって、各種団体が加入されていますので、全県で1000団体の規模の組織となります。
 これだけ幅広い分野にわたるテーマ・目標なので、ほとんどの地域づくり活動が県民運動の実践ということになるのですが、こういう運動形式にすることによって、何を目指したらいいのか、ということが、ある程度共有されていくというメリットがあるといえましょう。
 もちろん、今の時代、刻々と地域の状況は変わっていくので、固定的な内容であるはずはありません。様々な分野で、グループ、団体、NPO、企業など多様な主体がそれぞれの考え方に基づいて、地域の課題を見出し、取り組んでいくのが基本的な姿でしょうけれども、最大公約数的な目標、すなわちみんなが「これに取り組む必要がある」というように、共感が広がり、考え方が共有されることによって、新しい「運動」に発展していくことが理想といえましょう。 (久戸瀬)

020706

020706うちのオカンがな、綺麗な花の名前忘れてもうた、言うんやけどな。
綺麗な花言うても一杯あるがな。もう少し聞かせて。 (写真)
オカンがな歳時記で調べたら、オイランソウと違うか、言うんや。
花魁草いうたら、もうちょっと派手で艶やかやないかい。‥‥略
オトンがな、車輪みたいに咲いとうさかい、クルマソウやろ言うんや。
勝手に名前付けとうだけやん! もう、ええわ!(拍手)
さて、本当の名前は?
あとは、ハナアオイとハマボウです。          (桑野)

020707

街路樹によく使われているアベリアです。最近道路脇でよく見かけるのですが、文化会館の体育館周りにも咲いていました。色が違う2種。クマンバチがやってきて蜜を集めていました。追いかけられたら怖いクマンバチですが、蜜集めに熱中する姿はかわいいものです。
もう一枚はザクロ。実が大きくなりつつあります。(桑野)

020711

今日は、アジサイ特集です。豪雨被害の報道がされる日々です。線状降雨帯という新しい気象用語も聞かれるようになりました。平成26年以降だということです。地球温暖化の影響だと思われます。
そんな梅雨の時季ですが、アジサイ鑑賞で心を癒してください。(桑野)

020714

梅雨の晴れ間にドライブに行きました。上郡の椿峠に何本もネムノキの大木あり、花をつけていました。今が盛りです。車を止めてカメラで撮影。いつのもスマホではなく、望遠も効いたので、アップの写真も撮れました。
あとの2枚は、愛犬の散歩コースの畑に咲く花です。こちらは、スマホ。名前は、畑の持ち主も「わからない」とのことでした。(桑野)

020715

今回は、アサガオでまとめました。
厳密には、アサガオ(ヒルガオ?)ではないかもしれませんが、同じような花の形です。耕運した後の田んぼとか、西播磨文化会館の一角にも咲いていました。なんと、アスファルトの割れ目から芽を出したくましく咲いているものも‥‥。「ド根性アサガオ!」ですね。
夏を感じてください。(桑野)

020717

クチナシの花の~♪花の香りが~♪
本当に甘い、いい香りですね。八重のクチナシが妻の実家に咲いていました。
妻が、「クチナシの白い花」に似ているかどうかは、ここでは触れないでおきます。
次はパセリの葉を食べる、キアゲハの幼虫。すさまじい梅雨の豪雨に耐えて、何とか育ってもらいたい。
そして、ピンクの花はボタンクサギです。茎は傷つけると臭いので、臭木というようです。
花はどうでしょう。まだ臭ってはいませんが、近日中に嗅いでみます。(桑野)

0207719

梅雨も終盤になりました。晴れたので会館の近隣の山道にウォーキングに出かけました。
久しぶりで、初めての花を見つけることができました。一つは茎先が6本になった小さな花です。
花の花弁は5枚。線香花火のようです。もう一つはツタの白い花です、咲き始めですね。
また、西播磨文化会館にはクワガタムシの訪問もありました。
本当に、四季折々の豊かな自然が味わえるスポットです。(桑野)

020728

西播磨文化会館の活性化事業でオンライン講座を配信することにしました。先日、第1講の収録をし、今編集作業に入っています。8月上旬の配信になる予定です。ご期待ください。
その収録のデスクに飾る花を、庭と畑で見繕いました。オニユリやキキョウ、アジサイもあり結構にぎやかな花瓶になりました。しばらく会館ロビーに飾っていますので来館時にはご覧ください。
もう1枚は雨上がりの畑に咲いていた花。アマルクリムスだと思います。最近は、画像をインターネットで検索して花の名前を調べています。(桑野)