西播磨文化会館Facebook 令和2年10月~令和3年1月の投稿から

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秋蕎麦。新宮町市野保の田んぼにソバの花が満開です。通勤の車を止めて撮影しました。
「初夏にも咲いていたなあ」と思い、スマホに聞いてみると、夏と秋に咲くのだそうです。なんと浅学。恥ずかしい限りです。花の撮影のおかげで、少しは賢くなります。(桑野)

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台風一過、空には「うろこ雲」が美しく。民家を転用した食事処の庭には(ギン)モクセイが咲いていました。近づくと甘いいい匂いがして、大学生にもなった娘を呼び嗅がせる父親(私)。幸せな、秋の一日になりました。自宅のキンモクセイは満開になったら報告します。(桑野)

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自庭のキンモクセイが満開になりました。甘い匂いを振り撒いています。何とか有効利用できないかと、スマホに尋ねてみるとおあつらえ向きの情報がありました。早速出来上がったのが「キンモクセイ酒」。3か月ごろが飲み頃で、あまり長期保存するとせっかくの香りが失われるようです。正月の楽しみにしますか。(桑野)

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秋の実。ピラカンサ(別名ピラカンサス)の実が鮮やかな赤に色づきました。実には毒はないのですが、種に毒があります。ヒヨドリが食べ、種を方々に撒くことになります。棘があり生垣に使われるようです。
次の写真は、以前に花を紹介した「ムラサキシキブ」です。実もきれいな紫色ですね。(桑野)

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秋の花をアップします。まず、ススキとコスモスです。
久しぶりにススキの砥峰高原にも行ってみたいと思うのですが、もう20数年も行けていません。ですが、近所のススキも違った味わいがあります。コスモスの時季も、そろそろ終盤を迎えています。
ハギの花はどうなんでしょうか。見つけたら掲載しますね。(桑野)

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お約束の?ハギを見つけましたので、アップします。それほど広くない県道に車を停めて、急いで映しました。通行の他車に迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。
西播磨文化会館では、西播磨俳句祭が例年どおり開催されました。句会では、野の花を中心に生花をディスプレイしてもらいました。句会だけではもったいないので、今日28日の歴史・地域学講座でもロビーに飾り、受講生に観ていただきました。皆さんもどうぞ、ご覧ください。(桑野)

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秋が深まってきました。畑の柿もたわわに実って、食べるのが追いつきません。ご近所や職場、通りすがりの人にもお分けするのですが、まだまだこんなに残っています。「木守柿」としてカラスに捧げるには多すぎですね。
道路脇にも採らずに残っている柿の木がよく見かけられます。高齢化で収穫する手間をかけられないのでしょうか。
あとの写真は、ご近所の入り口に飾られた鉢植えです。「メカルドニア」と書かれた札がありました。それとパンジーです。(桑野)

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ゆうゆう学園園芸クラブで活動されている皆さんが、会館玄関に菊を展示してくださいました。丹精された豪華なの菊ばかりで、一気に華やいだ雰囲気になりました。明日の講座の折にご鑑賞ください。

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西播磨文化会館は秋、真っ盛り。高齢者文化大学の講座日の午後、写真クラブの皆さんが「秋」のテーマで撮影会をされていました。私も、いつものスマホで参加しました。カエデかモミジかメープルか、よくわかりませんが小春日和の陽光をうけて、素敵な写真が撮れました。素敵な写真はシェアしたくて、「スマホの待ち受けにどう」と娘に持ち掛けたのですが、「ダイジョウブ」という若者言葉での返事。少し寂しい秋の一日でした。
最後の写真は、苔の緑との対比が美しいですね。(桑野)

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すっかり晩秋となりました。庭のコウテイダリアも満開です。
通勤途中、気になっていた新龍アルプス(新宮から龍野間の山々)の紅葉。この間の朝、とっても見事なイワシ雲が出ていたので栗栖川の土手に車を停め撮影しました。どんどん寒くなっていきますが、冬の寒気は、どんな風景を見せてくれるのでしょうか。それも楽しみです。(桑野)

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西播磨文化会館のモミジ。どのように紅葉するんだろうと楽しみにしていた門脇のモミジが見頃です。緑の草の上にも落ちて艶やかな絨毯のようです。まさに錦秋ですね。
高校の同窓会の幹事仲間うちで、このfacebookを紹介してもらいました。目ざとく見つけてくれてありがとう。励みになります。
もう一枚は、早朝の愛犬の散歩で見つけたタンポポです。造形の妙、早起きは3文の徳。(桑野)

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最近は、初冬らしい冷え込みの朝になっています。庭のツワブキが咲いていました。枯れた花も一緒に写っています。花は、いつまでも美しいわけではないのが現実です。
各家に咲くサザンカもきれいです。赤だけでなく、白や紅白のものもあるんですね。一輪挿しにさして食卓に飾りました。地球温暖化への配慮から焚火ができず、「たきびだ♬焚火だあ♪落葉焚き」と焼き芋の風物詩も見られなくなりましたね。(桑野)

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強烈な寒波のために初雪が降りましたね(12月17日)。大学院の開講日だったので休講かと心配しましたが、道路には雪がなく無事に会館まで到着できました。会館近くの道路脇の柿に着雪があり、柿の赤と雪の白がとてもきれいでしたので、車を寄せてスマホで撮影しました。
ツバキ(侘助)が咲いたので、一輪挿しで食卓にディスプレイ。いかがでしょう。花台は茶托です。(桑野)

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新型コロナに明け暮れた今年も、ようやく年の瀬を迎えることになりました。コロナとの戦いはまだまだ続くようで気が晴れませんね。
ここ2、3年、庭や畑のスイセンを植え替えて楽しんでいます。5種類くらいあるのですが。花の咲く時期が違っているため、1月から4月まで長い間鑑賞できます。とりあえず2種類のスイセンの写真をアップします。花弁の白い方はニッポンスイセンです。まだ、咲き始めですが年内はこれが最後の投稿となりますので‥。満開の写真は次回以降に。ご期待ください。(桑野)

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年末年始の強烈な寒波のために、直植えのスイセンも茎から折れてしまいました。それを集めてガラスの花瓶に生けてみました。豪華?な趣だなあと思うのですが、いかがでしょう。もう一枚は1姫路の街路樹のサザンカです。一斉に咲くということはなく、蕾から枯れたものまで花の全貌が写っています。
今年も身近な花鳥風月をカメラに収め、お届けします。(桑野)

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兵庫県でも新型コロナの緊急事態宣言が出されたものの、感染者数が増えるばかりですね。暗鬱な気持ちで毎日をお過ごしのことと思います。
今日の花は、まず、ご近所の畑に咲くロウバイです。撮影のタイミングがすこし遅かったかもしれません。今年は雨が少なく花が少ないとおっしゃっていました。
それと、ナノハナです。母が、仏壇の供花にするために栽培しているものです。季節は確実に春に向かっています。
さて、ゆうゆう学園の入学募集が始まっていますが、出足は鈍いようです。コロナ禍ですが、気持ちは前向きに過ごしていきましょう。(桑野)