ゆうゆう学園再開に関する現時点の考え方・新型コロナ感染症対策及びご協力のお願い

 ゆうゆう学園生のみなさまへ

                ゆうゆう学園事務局(西播磨文化会館)

 新型コロナ感染症の陽性患者数は7月中旬から目に見えて増加し、皆様方におかれては再び不安な思いをされていることと存じます

 ゆうゆう学園に関しては、決して再開ありきではなく、国・県の方針を踏まえつつ、状況の変化に応じて弾力的かつ最善の対応を図っていく所存です。

 以下、現段階の考え方、対策についてあらためて掲示いたします。学生の皆様と学園事務局が力を合わせていくことが不可欠ですので、何卒よろしくお願いいたします。

【基本的な考え方】

 私たちは安全対策を最優先課題として位置付け、県の「フェーズごとの対応方針(社会活動制限)」や「ひょうごスタイル」等の新しい生活様式、各種ガイドラインを踏まえ、万全の対策を図っていく必要があります。

 それと同時に、ポストコロナ社会兵庫会議の提言(令和2年7月)の精神を踏まえ、「対面と遠隔を合わせたシステム」「コミュニティの再構築」など、ポストコロナの日常生活・社会活動の在り方を模索していくことも重要と考えます。

【現時点での方針】

 現在は、兵庫県「フェーズごとの対応方針」によると感染拡大期Ⅱにあたり、各種施設では、感染予防ガイドラインに基づく感染防止対策を徹底したうえで施設業務を実施することとされており、ゆうゆう学園についても、慎重な対応を図りながら開講の準備を進めています。

【ゆうゆう学園の対応】

①講堂及び各教室の利用人数を限定し、講堂から館内中継を行い、人の密集を避けながら教養講座等を実施する準備を進めています。

②会館入口と各教室には消毒液を配置します。トイレには、全ての個室(男女共)に「置き型便座除菌クリーナー」を設置しています。   

③トイレなど共用施設や複数の人が触れる場所(ドアノブ、手すり等)は1日1回以上、清拭消毒します。

④館内の混雑緩和を図るために、廊下や階段の右側通行に皆さんの協力を求めます。また、外階段や中庭を通ってスムーズに移動ができるようにします。 

⑤座席は、間隔(席の中心から中心まで)を前後左右とも講堂では1.5m、教室では1.2m確保して配置します。 

⑥講座は、密集にならよう、講堂等での講義を中継して複数教室(パフォーマンススペース、研修室、視聴覚教室)で同時に聴講できるようにします。

⑦「朝の会」など、対面して話す場面ではアクリル板を使用し、飛沫を防ぎます。 

⑧館内は2方向の窓を開け、常時換気します。また、館内の換気機能強化のため、必要な個所の工事や換気用機器の導入に向けて調整を進めています。 

⑨体調不良や感染の不安から登校を控える場合は、「公欠願」を提出することにより、出席扱いとします。                                   

別添1 教室割

別添2 教室別配置例: 朝の会の場合 1年 2年 3年 4年

別添3 カリキュラム: 4年制 大学院

【学生の皆さんへの協力のお願い】

◆学園生活一般                                              

①登園前には検温し、発熱がある場合、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある場合は、出席を控えてください。

②登園後、熱っぽい等の異常があった場合は、事務室にお申し出ください。(非接触型体温計・サーモグラフィーで計測します。)          

③必ずマスクを着用してください。(十分な距離(対面2m以上、横向き1m以上)がとれているときはフェイスシールドのみでも可)。手袋・軍手も推奨します。   ※赤字部分 9/4修正

④入館、入室時には必ず手指を消毒してください。                          

⑤登下園を含め、館内では人との接触をできるだけ避け、対人距離(最小1m:体の中心から相手までの間隔)を確保するようにしてください。 

⑥館内では大きな声での会話は控えてください。

⑦階段は原則として右側通行とし、手すり等の設備は、譲り合ってご利用ください。         

⑧トイレなど共用施設や物品を使用した後は、必ず手洗いや手指消毒を行ってください。   

⑨昼食や喫茶の場面でもお互いの距離を保ち、向かい合っての飲食や会話は避けてください。(食べ終わってから、マスクを着けてお話しましょう)   

⑩教室を使用した後は、机と椅子を、各教室に配置されている「アルコール除菌シート」で清拭消毒を行ってください。    

⑪人と人が対面する場所では、アクリル板(貸出)を活用してください。                     

⑫ゴミは各自で持ち帰ってください。       

⑬使用教室割は、各学年・クラブの人数等を勘案し、別添のとおりとさせていただきたいと考えています。ご理解ください。

◆クラブ活動     

①活動にあたっては、3密にならないよう感染症対策を十分に行ってください。  

②感染の可能性の高い活動(屋内での大勢による合唱、大声での発声、身体接触を伴う運動や活動、屋内での長時間のグループ学習など)は、当面の間実施せず、活動方法を工夫してください。                                                                                             

◆その他                 

①万一、新型コロナウイルスに感染した場合は、医療機関及び保健所の指示に従ってください。また、速やかに学園事務局(文化会館)にも報告してください。   

②濃厚接触者となった場合は、当面の間(おおむね2週間)登園することはできません。  

③日常生活にあっても、「ひょうごスタイル」の各項目を参考に、感染拡大予防に努めてください。                                                       

 今後、変更があれば、その都度ホームページでお知らせいたします。(再度の緊急事態宣言又はそれに準じる状況に基づく講座再開中止など、重大な変更があれば文書(郵送)でお知らせします。)

   ★★★お問い合わせ・連絡先★★★

     西播磨文化会館 ゆうゆう学園担当

            たつの市新宮町宮内458-7

             電話0791-75-3663

             FAX 0791-75-0992

              Email: nishibunmm@hyogo-ikigai.or.jp