今年も龍野北高等学校生による「ゆうゆうの森」づくりが始まりました。

龍野北高等学校環境建設工学科の3年生が、「課題研究」で近隣の造園業の方に指導を受けながら「ゆうゆうの森」の整備を行っています。整備を始めて10年目に当たる昨年から、春夏秋冬の四季をイメージした継続的な整備を目指しています。昨年は「早春」、今年は「夏」の整備が行われます。

県立龍野北高等学校との間で締結(H23.2.15)した協定に基づき、地域貢献をめざした人材育成を促進することを目的として、高校生と高齢者大学生との意見交換会や看護・介護体験講座、高校生による会館内のゆうゆうの森づくり等様々な連携事業を実施しています。