播磨『歴史・地域学』講座①「日本の古代城郭」

    講師 姫路市立城郭研究室学芸員 工藤 茂博 氏

播磨『歴史・地域学』講座、4年目となる今年度は、西播磨が誇れる地域資源である「山城」を共通テーマに、播磨学研究所、姫路市立城郭研究室の先生方とも相談させていただき、様々な角度から幅広く講座をお聞きいただきたいとの企画です。

先生方、応援隊(ボランティア)の皆様はじめ、ご支援いただいた皆様に心からお礼申し上げます。

このたびは、コロナ対策ということで、座席間の距離を確保するため、抽選になってしまいました。選に漏れた方々は、リモートで別室でお聴きいただきました。

山城というと、戦国以降を想像してしまいますが、古代にも独自のものがあったのですね。最初は戦のため、次は統治のために役割を変えてきたとか、行政区画は岡山と兵庫は一体だったとか。目からウロコでした。(久戸瀬感想)

 (写真左:講堂 写真中央:リモートでの聴講 写真右:西側入口の表示)