ゆうゆう学園(4年制大学講座)第16回ー2月19日

地域の現状とこれから ~私たちにできること~

鷹巣活性化委員会事務局長・元公立小学校長
藤原 誠 氏

 今年度のs講座日もあと3日となりました。この日は講師を招いて行う最後の教養講座でした。講師には大学院でも講師としてお世話になっている藤原 誠氏をお招きしました。少子高齢化に加え人口減少や若者の流出など地域社会が直面する様々な課題に対して、「ほっとけない」と立ち上がり、地域一体となって取り組むことの大切さを、ご自身の活動を通してお話してくださいました。
 学生たちは「ふるさと意識を醸成する教育の大切さがわかった」「先生のふるさとを愛する活動を聞き、私自身も何らかの地域貢献への関りを持ちたいと思った」「学校は勉強を教えるだけでなく、後継者を育てる場である、という言葉が心に残った」「自分にもできることのヒントをいっぱいもらった」等の感想を述べていました。特に、卒業を間近にした4年生には熱いメッセージとして伝わったようです。
 さあ、次はいよいよ「自主企画」。コロナ禍の中、様々な制約がある中で仲間との交流や思い出作りのために何ができるのか。各学年が趣向を凝らして準備をしています。お楽しみに。